top of page
DSC_0763.JPG

人生は旅行にたとえ
​  旅行は人生をうつす鏡!

 60才を過ぎ時間の余裕ができた頃から、海外旅行へ出掛けたくなってきました。

 まだ定年退職の65才まで従事し新規自供の立上げをお手伝いを2年間してた関係で行けずじまいのまま時が経ってしまいました。

 しかし友人の誘いを受けて2019年夏にスイス旅行へ行ってから、スイスの素晴らしい景色に圧倒されましたのが、きっかけで旅行へ出掛けるようになりました。

 下記の「第六ステージ」以外はすべて自ら計画立案しています。計画することが一番好きなので、旅行へ行く前までの楽しい時間を過ごしています。

​当然ですが、交通機関や宿泊場所の予約も今の時代ネットで完結するので、とても楽になっています。しかし旅行に行く段になり心配になったりしますが、旅行し始めるとまた楽しさが増してきます。

私の海外旅行すべて

第一ステージ

 旅行に関して言えば、学校卒業の年の1974年2月に友人と10日間のヨーロッパ旅行がきっかけでした。

当時は、アンカレッジ経由がメインでしたので、アンカレッジで航空機が燃料補修している間に温かい麺類を食べたのが記憶に残っています。サベナ航空でしたので、アンカレッジ経由、一旦ベルギーの空港に降りた後、直ぐに乗り換えロンドン➟パリ➟ジュネーブ➟ローマ🚌ピサ🚌フィレンツェ➟アテネ(本来はフィレンツェから帰国する筈が予約が消え空港内乗換のみ)と足早で、南廻りで中央アジアと東南アジアの2ヶ所で給油したと記憶しています。

第二ステージ

 就職したものの当時オイルショックという時代であったためか、入社しても私だけが正式な配属先が決まらずにあちこちの部署の応援という研修時代を過ごし、入社10ヶ月過ぎた1975年3月に突然にシカゴ事務所へ赴任の打診がありました。シカゴ事務所の一人がホームシックにかかり急遽帰国しなくてはならなくなったようで、その代わりに配属場所が決まらず(予備要員?の)私が指名されました。

​ 英語を中学~大学と習った私ですが、英語を話すことも出来ず英文字の看板を見るだけで何が書いてあるのかも全く分からない状態でした。

 しかし何とか時間と共に普段の生活はできるようになり、またコレスポンデンス英語が少しができるようになったりしました。出張で日本に帰国したり米国生活が楽しくなった時期でもありました。4年目になったころに今度は日本事務所で海外部門の人材が不足しているとの理由で帰国となりました。もっと米国内を旅行しておけば良かったと思っても後の祭り状態でした。

​でも振返ってみると、この4年間の経験がその後の自身の人生を大きく変えたことは確かです。

第三ステージ

 定年延長後、しばらく新規事業の手伝いや派遣会社の派遣社員として生活しているなかで、友人に誘われて2019年夏にスイス旅行へ行く機会に出会いました。スイスの素晴らしい景色に圧倒されましたのが、きっかけで旅行へ出掛けるようになったのがこの旅行でした。

 

第四ステージ

 コロナ患者が増え続け翌年には一気に世界中に拡散して行きましたが、既に2020年2月にニュージーランド旅行の計画を進めていました。旅行すべきか否か迷った末に断行することにしニュージーランド旅行へ行き、自然がまだたくさん残されているニュージーランドがステキな想い出があります。

​第五ステージ

 コロナ禍が収束しつつある中で、2020年に2回目のスイスへ長期旅行の計画を立てて30日間スイスを半周してきましたが、コロナ検査があり陽性だと飛行機に搭乗出来ない恐れもありましたが、何とか陰性で帰国を果すことが出来ました。

第六ステージ

 2024年夏にたまたま知り合った方からバルセロナの弾丸ツアーがあるので行かないかとの打診があり、以前からバルセロナの「サグダラファミリア」に興味があり、すぐさま賛同し11月に5日間弾丸ツアーに出掛けました。

 日本語がめちゃめちゃ流暢なスペイン人ガイドに2時間のガイドがとても感動し、結局ほぼ2日間バルセロナ滞在でしたが「サグダラファミリア」だけ見学した記憶しかありません。

第七ステージ

​ 今回の2025年ヨーロッパ旅行となります。

 過去の旅行ではハンディビデオを持参したのですが、あまり上手く撮れていませんでしたが、今回はその経験を踏まえ上達したと考えています。

カメラも今回パナソニック製デジカメを使用しましたが、画質に関していうと今まで使用していたキヤノンやペンタックスのデジカメの方が自然に撮影できていたようです。一度Sony製を購入したいと考えても十数万円もしているので考え中です。

 旅行計画については、ほぼ満足がいく計画通りに遂行できたと考えています。当然反省点もありますが、選んだ旅行先もルートも良かったのではないでしょうか。

​また、来年以降計画できればいいとも・・・

2025 Europe Travel

お問合わせ

2025 Europe Travel

bottom of page