ヨーロッパ旅行のはじまり
- Mike

- 2025年10月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2月18日

【 10月24日 】
YouthHostelでヴィシニと朝食を済ませた後、私は「ベルヒテスガーデン駅」へ向かった。彼は「ケーニヒス湖」へ行き、私はドイツ人の友人に勧められた「ジェナー山」へ向かった。

「ベルヒテスガーデン駅」近くのゴンドラに乗り中腹迄行くか、バスで丘の中腹まで行くか悩んだが、交通費を節約するため、バスでゴンドラの中間駅近くまで行き、そこからゴンドラでイェナー山へ登る計画を選んだ。


↑「ベルヒテスガーデン駅」を出たバスは、
急勾配の山道を登り、かなり高い標高へと向かう。

←丘の上にあるバスの終点停留所が中央に見える。
バスはここで方向転換し、「ベルヒテスガーデン駅」へと戻る。

バス停から始まるハイキングルートが後で
考えると最良の選択だった。
このルートはハイカーにおススメである。
春から夏はステキなハイキングルート。
山腹に沿ってゴンドラ中央駅へ向かって歩いた。
シーズンを過ぎた季節のせいか、他のハイカーは
ほとんどおらず、寂しいハイキングとなった。↓
30分歩いた後、ゴンドラの中間駅に到着した。
中間駅からゴンドラに乗り、山頂駅へ向かった。
写真にあるように、途中から雪が積もり始め、風雪が激しくなった。山の天気は本当に予測がつかない。
頂上駅でゴンドラを降りて外に出ると、銀世界に包まれた世界が迎えてくれた。風と雪だけで身を切るような寒さだった。
そこから頂上までなだらかな雪の道が続いており、何人かの人々が降りてくるのを見て、安全だろうと判断し、すぐに登り始めた(下の写真 #2)。中腹(下の写真 #3)に到達すると、頂上までわずか数十メートルほど続く急な階段が目の前に広がっていた。
写真では伝わりにくいが、気温は極度に低く、吹き荒れる風雪は吹雪に近い状態だった。
階段の3分の1ほど登ったところで、足が滑り続けた。手すりのロープはあったものの、登頂のリスクを冒す価値はないと判断し、ゴンドラ駅へ引き返した。
駅内のレストランで体を温め、高価なコーヒーを飲みながらしばらく休んだ。
コーヒータイム後、ゴンドラに乗り中間駅まで戻った。
そこからMapyで検索したハイキングルート⇩をたどり下の湖岸まで下った。ここでMapyアプリが役立ち、ハイキングルートを提案し、距離と所要時間を表示してくれた。
湖畔から眺めても、ハイキング中に木々の間から見え隠れしていたケーニヒス湖は、特に印象的ではなかった。友人の話では、イェンナー山頂からの眺めが最高だったそうだ。
湖岸には観光地によくある土産物店が並び、多くの観光客が土産物を買っていた。
湖近くのバス停からバスでベルヒテスガーデン駅まで行き、駅近くのスーパーで夕食と明日の朝食を買って、ユースホステルに戻った。
ユースホステルに着くと、ちょうどウクライナ人とカナダ人の若者がチェックインしたところだった。それから午後8時半に、もう一人到着した。
まとめ
ユースホステルで知り合ったVhisyhnyに紹介されたアプリ「Mapy」は、非常に優れていた。Googleマップではロープウェイや山岳鉄道が表示されないが、Mapyでは表示されるため、旅行計画が格段に容易になる。
さらに、目的地バス停のマークをタップすると、交通網とそこまでの所要時間が表示されるため、移動そのものが楽しめる。






















































































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