もう旅行が終わりか~
- Mike

- 2025年11月11日
- 読了時間: 3分
更新日:1月7日

【 11月11日 】

ミュンヘン中央駅から購入済みの復路のQRコードを使用して28Km離れたミュンヘン空港へ向かう。
ミュンヘン空港の正式名: フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港(Flughafen München Franz Josef Strauß)が少し読みにくいので調べて見ると、1992年5月に開港し、正式名称は、バイエルン州の州首相やドイツの連邦財務大臣を務めた政治家、フランツ・ヨーゼフ・シュトラウスの名を冠するそうだ。
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オンラインチェックインは済ませているので、ミュンヘン空港に着いて荷物の預け入れをするためにカウンターへ行ったところ、並んでいる人の数は多くないのに遅々として進まない状況が続いていた。
中にはズルをしてファーストクラスの列に行く人もいたりして、私も含めて皆の苛立ちが見てとれるようであった。
ようやくにして順番が来て、その進まない理由が分かった。システムの具合でも悪くなったのか、すべて手作業で行っていた。荷物タグも手書きとその番号を台帳へ記載するなど一人15分は掛かっている。
列に並んでいるときはドイツの係員は何でもっと効率的にしないと疑っていたが、さすがにその手書きをしているカウンター職員を見ると同情心すら湧いて来る。
ミュンヘンからシンガポールへフライト移動となり、約12時間たいへんな思いをしないといけないのかと想像していたら、搭乗して席に着くと嫌に乗客が少ない。
搭乗して直ぐに定刻前に離陸準備に掛かり座っている3席の横2席が空席の状態で、3席を自由に使用でき身体を横にしてベッド状態でとても楽に過ごせた。とてもラッキーである!
でも飛行時間11時間45分は長いが、機内食は美味しかったのが救いであった。
ヨーロッパを旅立ち
【 11月12日 】
シンガポールチャンギ空港に着いても帰りの乗換時間は7時間もあり時間をもてあまして空港内を歩き回って休息する場所を探した。

以前に立寄った時は、フードコートの裏に少し暗い長めのソファー席があったと記憶していた。所々新しく改装されていて、右のようなスペースを見つけた。
ちょっと見るとホテルのロビーのようなところで、テーブルには電源コンセントも設備されていて、乗客によってはソファーを2つ使って休息し(寝)ている人もいた。

この場所でほとんどの時間を過ごし出発ゲートへ。
シンガポールから関空までは6時間なので今までのことを考えるとさほど時間の長さを感じないで済んだ。

まとめ
旅行しているときは感じていなかったのですが、帰国となると一抹の寂しさを感じます。(旅行ロスを既に感じ・・・)

























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