Sound of Musicバスツアー
- Mike

- 2025年10月27日
- 読了時間: 3分
更新日:1月22日

【10月27日】

今日は待望のサウンドオブミュージックロケ地巡りで4時間のバスツアーである。
約60人乗りのバスはほぼ満席状態。
ガイドは先ず自虐ネタでツカミの笑いをとり、乗客もすぐに和やかな雰囲気になった。
英国人ガイドがサウンド・オブ・ミュージックの関係する場所を説明しても乗客の多くは映画を観ているらしく、当然周知のこととして頷く人が多かった。
車内では移動する時間のつなぎでサウン
ド・オブ・ミュージックの曲を車内で流し、ガイドが歌うと乗客もハミングから徐々に歌うようになり、『ド・レ・ミ』流れると多くの乗客は合唱状態に達し、ノリノリ状態であった。
『ド・レ・ミ』の合唱シーンは撮れなかったが、他の曲で和やかな雰囲気は右のビデを見てもらえば分かるはずである。
このバスツアーは毎日2回開催されていて満席状態なので、それほど世界中でこの映画が愛されていることがよく分かる。

ジュリー・アンドリュースが宿泊したホテル「ザッハー」が左図である。
マリア達がトラップ家の裏庭にある池でボートがひっくり返しになるシーンで使用された館と池。
黄色館はトラップ家の正面玄関でマリアが初めて訪問する場面などで使用された館。
「もうすぐ17才」の曲で使用された円形のガラス館。
Salzburgから小一時間のところにある教会は、マリアが結婚式を挙げたところである。
Salzburgから1時間位のところにあるMondseeの街の聖ミヒャエル教会(Basilika St. Michael)➥
ここへ来たときには雨降りで寒さが増したせいか多くの乗客はコーヒーショップとスナックで暖をとっていた。
ここを見学してから最後は13時過ぎに「ミラブル公園」に着き解散した。
英国人の英語は1割くらいしか分からなかったが、サウンド・オブ・ミュージックのビデオを見返ししたりなど予習していたので、節々の単語でおおよそ文脈が理解できた。
繰り返しになるが、このバスツアーが毎日2回開催されバスが満席とは驚きである。

バスツアーの途中から本降りの雨になり靴はずぶ濡れになったので、ツアー終了後の市内観光は諦め、スーパーで夕食と朝食を買って帰りゆっくり休息することにした。
スーパーで買い物しているとお寿司コーナーがあり、オーストリアでも人気があるようだ。ただ円換算すると高いが、他の商品と比べるとさほど差はない気がした。(恐らく海産物が日本より安価なのかもしれない)
YouthHostelに着くとオーストラリア人とアメリカ人2人の若者が新たに宿泊に来ていた。
まとめ
英語が分からなくても十分に楽しめるバスツアーであったので、おススメです。



























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