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ユングフラウ山麓

  • 執筆者の写真: Mike
    Mike
  • 2025年11月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月17日

アイガーグレッチャーからのハイキングコースにある初代ミッテルレギ小屋 (2001年移設)
アイガーグレッチャーからのハイキングコースにある初代ミッテルレギ小屋 (2001年移設)


【11月1日】


Interlaken  ➥ Eiger
Interlaken ➥ Eiger

過去何度か訪れているルートの1つでInterlaken OST駅から電車にてGlindelward Terminal駅まで行きメンリヘン(Männlichen)へゴンドラで行く予定であった。


Glindelward Terminal駅に着いてゴンドラ運行地図をみるとメンリッヘン行き(下図)やFirst行きのゴンドラは運休となっていた。

思案した後、Eiger Expressは動いていたので、アイガー・グレッシャーまで行きそこからクライネシャウデック

(Kleine Scheidegg)まで可能であればハイキングをすることにした。


どうなるかとは思ったが、積雪や寒さでゴンドラなどは運休しているとは・・・


帰国後、調べてみると、運休していたゴンドラは何らかの事情にて、たまたま運休であったことが分かった。(何と不運・・・)




早速Eiger Expressの運賃(確かCHF40)を購入してゴンドラに乗った。


ちなみに多くの観光客はヨーロッパで一番高いユングフラウヨッホ駅に行く人が多い。料金はCHF201で約4万円!


15分の上空からの眺めは素晴らしい。

眼下にGrindelwardの街や遠くの丘の上にはFirstやグロッセ・シャイデック峠などが見渡せる。

しばらく上がっていくと、左側にはEigerの山、右側にはメンリッヘンの丘が見えてくる。

更に上がるとファルボーデン湖やクライネシャイデック(Kleine Scheidegg)の駅が見える。

何度見ても美しすぎる。



の『アイガーグレッチャー駅(Eigergletscher Station)』から、Gの『ウェンゲン駅(Wengen)』までハイキング。約10Km、2時間半


アイガーグレッチャー駅の周辺は雪が一部融けているところもあったが、20cmの積雪があり下山できるか不安になった。電車で下りようかとも考えて辺りを散策していると、2人のカップルが雪道を下っていたので付いて行くことにした。


ハイキングシューズなので恐る恐る滑らないように一歩ずつ下って行った。


ファルボーデン湖まで来ると雪はほとんどなく、更にクライネシャイデック(Kleine Scheidegg)駅に着くと雪は融けていた。




下山途中でファルボーデン湖をバックにユングフラウヨッホへ登っていく電車。➥







雪道を歩いて約1時間でクライネシャイデック(Kleine Scheidegg)駅に着いたのが15時くらいで更に下山すると暗くなると嫌かなとか思案していた。

そうしていると先程途中で追い越したハイカーがそのまま下っていっていたので、線路伝いで暗くどうしようもなくなったら途中駅で乗車することを考慮して下山ハイキングをすることに決定。



何とか頑張って下りWengenが見えるところまで来ることができた。

十分に明るかったので、民家が見え始めたのでよくYouTubeなどでハイキングの動画を見ていたので同じように動画を撮った。

それがこの動画

撮り始めて3世代の親子らしき人や若い観光客もいて殺風景な風景だけでないビデオ

が撮れたのはよかった。


急な坂道の連続であったが、Wengen駅迄歩く。

Wengen駅からは電車ーバスー電車に乗り換えInterlaken迄帰った。

駅前のスーパーは17時迄で閉店していた。








まとめ


旅行前にゴンドラなどの運行状態をよくチェックしておくことが肝要です。



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