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秋のヨーロッパ旅行の魅力を発見しに

  • 執筆者の写真: Mike
    Mike
  • 2025年10月22日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月7日

出発便の確認(SQ621)
出発便の確認(SQ621)

【 10月22日 】

関西空港へ


自動チェックイン機

久々に関西空港でチェックインしたら、自動化が進んでいた。

自動チェックイン機とその向こうに自動荷物預入機がズラリと並んでいる。

後で分かったが、この2行程を通過するのに10分も掛からなかった。




👈自動チェックイン機

  航空会社を選択してパスポートをかざす。   搭乗券が出てくる。






👈自動荷物預入機

  荷物を所定の場所に置き搭乗券をかざす。

  タグが出てきて、荷物に貼付する。

 





👈保安検査場入口

※残念ながら保安検査場では自動機が停止中にて、列に並ばないといけなかった。

ここで数十分掛かってしまった。







関西空港: 海外と比較して保安検査場から右か左へ行けば目的の搭乗口へ行けるので分かりやすく簡単である。海外の空港を経験すると搭乗口から降りて次の搭乗口へ向かう乗換がたいへん苦労することが多々ある。


Kansai ➥ Singaore
Kansai ➥ Singaore

・シンガポール航空の飛行ルート

中国が搭乗している旅客機を撃ち落とさないか心配・・・






乗継便の搭乗口の再確認
乗継便の搭乗口の再確認

・乗換便の確認

今回珍しく格安便なのだけど乗換時間1時間10分と少ないので、急いで搭乗口の再確認した後に向ったが、一番離れていてそこへ着くまでは焦った。






【 10月23日 】


シンガポールチャンギ空港
シンガポールチャンギ空港

シンガポールチャンギ空港の到着口はターミナル2の「E4」で乗り換え搭乗口はターミナル3の「A16」でかなり離れていたので、急いで向かった。

ハブ空港だけあって無人のスカイトレインや動く歩道と呼ばれている交通システムがあるので、移動は割と簡単である。

上記の地図は簡略されているのであまり離れていないようですが、実際には歩く距離はそれなりにあった。途中あらぬ方向へ行って時間をロスしてしまった。


Singaore ➥ München
Singaore ➥ München

  • シンガポール航空の飛行ルート

さすがに約12時間の飛行機は疲れます。







飛行中は寝たり起きたりの繰り返しであった。 Minimal Allergen Mealであったので、一般に配食する前に持って来てくれて、食べ終わった頃に配食されていた。


ドイツ・ミュンヘン空港
ドイツ・ミュンヘン空港

  • ドイツ・Munich空港到着

    近代的な空港の雰囲気










Munchenに駅は大改装中でTOILETを探すのに右往左往した。

トイレが有料でそのためにATMで40€(手数料+6.50€)でおろした。トイレ料金1€支払って入ったが、入る時に料金支払機に現金とカードが両方使えることが分かったが、後のなんとかである。


  • 便利なリムジンバス

    鉄道やタクシーも良いですがリムジンバスが安くて便利でおススメです。

    予めオンライン予約で往復を購入した。


【所要時間】約45分

【運行間隔】20分毎

【往復運賃】ウェブ購入で19.30€

※確か復路の有効期限は1ヶ月だったと思う。

ミュンヘン駅から本日の宿泊地であるベルヒテスガーデン(Berchtesgaden)へは電車2回、バス1回と乗り換えて移動しなければならい。


今回ミュンヘンに到着後、初めての鉄道利用であるにもかかわらず予定していた電車が変更されて焦った。

案内所まで行って予約電車に乗れないことを伝えたら、次の電車に乗っても追加運賃無しで乗れることの説明があり安堵した。

また多少の電車の遅れは接続するようである。

ミュンヘンからザルツブルク行きの電車の中で40才くらいのPCを出して仕事なのか個人的なのか分からないが、話しやすそうな女性だったので話しかけをしてみた。

the-elfs というインスタグラムアカウントの女性で仕事へ行く途中だとのこと。


途中駅のFreilassing駅で乗り換えしBad Reichenhal駅行き(本来は終点のベルヒテスガーデン駅行き)の電車はローカル電車で2両編成で途中駅で多くの生徒が乗り降りしていた。日本も同じ風景だが若者同士で騒いでいた。

Bad Reichenhal駅で代行バスに乗り換えて最終目的地のベルヒテスガーデン駅へ。

ベルヒテスガーデン駅はとても小さな駅で本来ならバスに乗り換えなくても来れる駅だが、観光シーズンが過ぎて線路保全点検か工事のため普通となっていて、バスが代替輸送となっている。


Youthhostelまで歩いて20分であるが重いスーツケースを引きずり雪混じりの道を歩きたくなかったから、Youthhostel近くのバス停までバスで行くことにしてた。バスの出発時間まで40分位あったので、近くのバーガーショップでハンバーガー1個を駅の待合室で食べ時間を過ごした。

Brechtengadenのyouth hostelに到着して、直ぐに話しやすいシンガポール人の23才のVhisyhny(ビィシュー)と出会って語らった。そこでもインスタ交換することにより(私の目論見通り)名前が覚えやすい。

彼はシンガポールから来てヨーロッパ中を旅しているようであった。

彼のこの場所の目的は、風光明媚なケーニヒス湖を観光することであった。



まとめ

秋のヨーロッパ旅行は、自然の美しさや文化的なイベント、地元の料理を楽しむ絶好の機会です。計画を立てて、素晴らしい体験をしてみてください。次回の旅行の参考にして、秋のヨーロッパを満喫しましょう。





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