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黒い森ハイキング

  • 執筆者の写真: Mike
    Mike
  • 2025年10月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月17日

黒い森の森林地帯を抜けると牧草地帯が広がる
黒い森の森林地帯を抜けると牧草地帯が広がる


【10月30日】


黒い森ハイキング(半行程は車)
黒い森ハイキング(半行程は車)

友人宅で簡単な朝食をして、友人の車で彼が推奨する場所の黒い森トレイルで約19キロのハイキングを楽しんだ。



















ドイツの森は紅葉は黄色や茶色の落葉樹はあるものの、日本のような紅葉の赤色(朱色)は見ることはなかった。

赤い紅葉を見慣れた私には少し物足りなさを感じた。

この森は地図を見ても何時間歩いても森という森の広さには日本には無いものだ。

うっそうとした森林もあるようだが、今回、友人は見晴らしの良いハイキングルートを選んでくれていた。


スイスのような全方向を見渡せるようなところは個人的には好きである。


ハイキングを終わり駐車した車へは歩いて行けないので、彼の友人を最終地点に迎えに来てもらうように電話してもらった。その間に近くのカフェでコーヒーを飲みながら待つことにした。


しばらくすると彼の母方の友人(恐らく80才夫婦)の家へ行くことになり、その友人宅へ行き手作りケーキと庭に自生しているレモンバーベナの葉を乾燥させたお茶をしながら会話を楽しだ。

クルミもテーブルの上に置いてあったが、それも買ったものでなく森に自生している取って来たもので森の恩恵を受けているようだ。

友人も友人の友人もゆっくりとした時間が流れる中で自然と共に生活をしている姿を見て羨ましく感じた。私が若ければこのような生活をしたかった。





まとめ


ヨーロッパで暮らしている方々の普段の生活に触れたことはとても有意義でした。

上の「牛と2ショット」の写真では牛がカメラ目線だったので、後で見返し笑ってしまった。


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